東社旬月

長い転勤生活を終えて東にお社を眺める住まいに落ち着きました。ここで日々あれこれ好きな事、気になったことを書いていきたいと思います。

写真というものは読むべきもの

  1. 2017/12/06(水) 15:31:23|
  2. 広がる思い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
ブログ開設の頃から長らく読者でいてくださいる
写真を趣味としているブロ友さんがいます。
私は彼女の撮る写真が好きです。
ブログに掲載されていた写真をはじめて拝見したときに
物語を感じたのでした。

私は写真のことは全くの素人で、どんな写真が良いものかを
知り得ているわけではないのですが
ブログを訪ねて写真を眺めると
折々に物語が流れてくるように感じて
勝手に自分なりの物語に浸っているのでした。

そのような中で、今読んでいる本の中に
写真の良し悪しを語る文章が出てきました。
著者曰く、とどのつまり写真というものは読むべきものだ
良い写真には読むべき物語が有り、駄目な写真には読むべき物語が無い、と。
見る者の文学的イマジネーションを駆り立てることが、
写真を読ませる、すなわち良い写真だと。

なんだか嬉しくなってしまいました。
著者の意見だけが正論ではないでしょうが
同じように写真から物語を感じる人がいるのだなぁ 
またそれを良し、とすることを。

まーくんカメラ

感じ方や好みはそれぞれ。
それでも、1枚の写真を見て琴線にふれるものがあったなら
その要素こそが物語が広がっていくきっかけになるのでしょうね。

著者は写真はじっくり読んで楽しむもの、と言っています。
いいな!と思いました。



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comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2017/12/06(水) 16:38:20 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメントさんへ

  1. 2017/12/07(木) 15:24:59 |
  2. URL |
  3. きこ
  4. [ 編集 ]
こんにちは。
仰るとおりなんです、ご覧になったことがあるのですね。
私は彼女のストーリーを感じる写真が以前から好きで
ずっとファンなんです。

アップした写真のカメラは息子のものなんですよ
彼は写真が好きで、一眼レフからこうした簡単なカメラなどを
持っているようです。
対して私はデジカメのみ(^^♪
このデジカメ入れに
贈り物のポーチをずっと愛用しています♡




  1. 2017/12/10(日) 21:53:05 |
  2. URL |
  3. 葉月
  4. [ 編集 ]
「写真とは読むべきもの」
確かに有名な写真家の方の写真集を見ていると
物語の世界に引き込まれたような気持ちになります。

全盲の子供たちが撮った写真集を持っているのですが
「心の目」で撮った写真は涙が出るほど感動しました。

私はブログの挿絵にと思い写真を始めましたが
誰もが気軽に写真を撮れる時代なり、
「みんなちがってみんないい」と思い写真を楽しんでいます。

この素敵なカメラ、息子さんのものなのですか?
私の息子だったらいいのになぁ(笑)

葉月さんへ

  1. 2017/12/12(火) 15:33:20 |
  2. URL |
  3. きこ
  4. [ 編集 ]
葉月さん こんにちは。
今日はすごーく寒いです、外は冷蔵庫みたい(><)

> 全盲の子供たちが撮った写真集を持っているのですが
> 「心の目」で撮った写真は涙が出るほど感動しました。

そのような写真集があるのですね。
何を感じてシャッターを押したのでしょう
私もその写真集を見てみたいです。

写真を撮るきっかけがブログの挿絵に、
というスタートだったのですね、知らなったなぁ。
もうずっと以前から(若い頃から)撮っていらっしゃたのかと
思っていました。
写真はテクニックがあるのでしょうが
その場面を撮っておきたい!気持ちも大切なのでしょうね。
楽しんでこれからも続けていってくださいね。
ここにファンの一人がります(^^♪

> この素敵なカメラ、息子さんのものなのですか?

はい!そうなんですよ。
私はデジカメのみなんです。
息子は写真が好きなので、いつも帰省にはカメラ持参できます。
お正月の帰省のおりに、旅に出た写真をみせてもらうのが
楽しみです。


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