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この一年もありがとうの気持ちで 

2018, 12. 18 (Tue) 14:28

師走は気ぜわしいものだけれど
お正月を迎える雰囲気は好きです。
今はまさにそのとき
食品はもちろんのこと、
御飾り物や正月用の器なども見て回るのは
気持ちが華やぎます。

と、同時にクリスマスもあって
年賀状の前にクリスマスカードが届くのも
お楽しみのひとつです。
先日、素敵なカードをいただきました。

佐智子カード1

カードの表紙にはタイトルの言葉があって
開けるとツリーが飛び出します(*^▽^*)

佐智子カード2

様々なポーズのサンタクロースが様々なありがとう!を掲げています。
そばにいてくれて
仲よくしてくれて
励ましてくれて
助けてくれて
優しくしてくれて
笑顔でいてくれて
見守っていてくれて
遊んでくれて
話を聞いてくれて、と。

どの言葉もいいものばかり。
これが叶ったらどんなに幸福な1年でしょうか。
こんな気持ちの温まるカードを届けてくれた友人に
嬉しくありがたい気持ちでいっぱいになりました。

かよカード

みなこカード

佐智子カード3

1年の締めくくり、家仕事を進めながら
リビングに設けたクリスマスコーナーに友人たちからの
カードを飾って楽しんでいます。



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終活年賀状 

2018, 12. 13 (Thu) 15:34

そろそろ年賀状書かなくちゃ!
住所録の見直しは済んでいるのですが、まだ書き始めていなくて(〃▽〃)
皆さんは準備されていますか。

さて、タイトルの終活年賀状という言葉をご存知でしょうか。
高齢になって難儀なので、
今後は辞めよう、
という人達が出す年賀状だと思っていました。
そうか、高齢社会であることはこのような所にも余波が
及ぶのだなぁ と。

でも、そのような年賀状を受け取って
絶縁状のような感じがして、いい気分でない。
年賀状を出す人を絞っている。
と、感じる人もいることを知りました。
終活年賀状を出すのでなく、何も言わずに年賀状を出さない
フェードアウトの方が気分がよい、と。

同じ事でも、人の受け取り方や感じ方は違うもと理解していますが
相手はもう年賀状はおしまいにしたいのだろう、(つきあいを改めたい)
人によっては出すけど、あなたには出さない、(つきあいを辞めたい)
という意味合いは考えていませんでした。

年賀状は一定期間に多く書かなければならないものなので
高齢になれば負担になるでしょうし、
もともと書くことが面倒に感じる人もいるので
年齢に関係なくそろそろ辞めたいなぁ と思う人もあることでしょう。
私は頂いても無視して(返事書かずに)黙ってフェードアウトするよりも、
書くのが大変なので今年で年賀状は卒業したいのでよろしく、と
表明してくれたほうがいいなぁ。

私は以前、知り合った人に年賀状を送りたいと申し出ると
その人は年賀状は出さない主義なの、という返答でした。
実母がそういうスタイルなので、そうか!と納得でした。

また駐在中、クリスマスシーズンに日本から届くカードや年賀状が
少しずつ減っていきました。
寂しさを感じましたが
国内であれば、年賀状を出すのはポストに出せばよいけれど
エアメール扱いなので、郵便局へ出向かなければなりません。
師走の忙しい中で、わざわざ郵便局へ行ってエアメール切手を貼って・・・と
わずらわしさがあります。
寂しいけれど仕方ないかなぁ 11年も留守していれば関係も変化していきます。
でも、長期間日本を留守しても毎年送付くださる人達もいたので
嬉しくて今でもその人達とのおつきあいは続いています。

🐗
(来年の干支はイノシシ このようなイラストのものを予定しています)

私はいつまで年賀状を書けるかなぁ
おばあさんになっても書くことを楽しみにできる状況で
あってほしいなぁ と願っています。






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閉塞く冬と成る(そらさむくふゆとなる) 

2018, 12. 10 (Mon) 15:20

今年の晩秋は暖かい日が多かったです。
先月は小春日和も多くて過ごしやすくてありがたく
災害レベルの夏のあとのご褒美のような
秋の日々と感じていました。

ですが、週末一気に冬到来!
寒いよ~
あわてて厚手のセーターやカーディガンを出しました。
シーツもマイクロフリースのあったかいものを(^^♪

北の地方では雪もあり、とても冷えて北海道のある町では
氷点下20℃だとニュースの便り 
画面にはダイヤモンドダストが朝日に照らされて美しく輝いていました。
もう師走だものね、寒いの仕方ないよね。
それに後10日もすれば冬至です。
今は一年中で一番暗い季節。

閉塞く冬と成る
まさにこの暦とおりになりました。
天地のが陽気が塞がり、真冬となるころ。
この季節のどんよりたちこめた暗灰色の雲に覆われた空のことを
雪曇りというそうです。

年末に向かって、寒いうえに師走はする事もたくさんあります。
気負わないで少しでも丁寧にできるといいなぁ。

あたたかいおやつ

身体を温めることも大切ですね。
ビタミンも摂りましょう(*^^)v


お買い物マラソン 

2018, 12. 06 (Thu) 15:11

昨日はまさに小春日和な日でした。
まるで春みたいー!
暖かいのは嬉しいなぁ。
ニュースでは25℃になった所も登場していて
アイスを食べたり、汗をぬぐったりしている様子が映し出されていました。
災害レベルの夏の余波なのでしょうか?

でも、週末からは寒くなるという・・・
しかも真冬並みとか。

さて、只今お買い物マラソン中ですね。
皆さんも年末年始を見据えていつもよりもお買い物項目が
増えているでしょうか。
我が家は増えています(*^^)v

リストを作って楽しく少々悩みながらお買い物。
定番品(お茶や調味料)の他にもお米、ワイン、栗原はるみさんの雑誌なども。
息子が帰省するので年始用にウエストの洋菓子もポチしました。

夫のお休みが長いのでランチ用にレトルトカレーもまでポチ!
博多若杉さんのカレー

カレー
(カレーの文字をクリックしてね)

そして気になる練り物も今回はじめて注文してみました。
鹿児島の名物さつまあげ 玖子貴(きゅうじき)さんというお店です。
美味しかったら実家にも送ろうかなぁ。

さつまあげ
(さつまあげの文字をクリックしてね)

更に考え中なのはモンクストラップの靴。
実は靴売り場でお試ししていてサイズOK!なので注文しても
なんら問題はないのですが、気になる腕時計もあり
どちらにしようかなー。

そんなこんなで今回は10店舗完走予定です。

それにしても こうして自宅にいながら買い物の検討ができて
住まう地域に無い品々までも買い物できる、なんと便利なことでしょう。
商店街からスーパーへ
量販店にテレビ、カタログショッピング
そして今やポチっとひと押しになりました。


ナガサレールイエタテール(ニコ・ニコルソン著) 

2018, 12. 04 (Tue) 15:45

先月、図書館の予約本順番がまわってきたものは
ナガサレールイエタテール
これは東日本大震災で、被災した著者のご実家の自宅再建の
エッセイ風な漫画です。

当時、海沿いの町にあった実家には祖母と母の二人が暮らしていて
津波に飲み込まれるも2階に避難にして一命を取り留めます。
(著者は東京で仕事していてる)

命が助かった深い喜びのあと
多くの苦難と、考えた末に元の場所へ自宅を建てる決意
そして再建が叶ったまでが書かれて(描かれて)います。

とても重く深刻なテーマを絶妙なユーモアを散りばめて書かれているので
しっかり読めるのですが、その背景にある様々な苦難を思うと
辛さをかくせません。
震災被害だけでなく、祖母や母に降りかかってくる事柄もまた
深刻です。

深刻ではあるけれど、ポジティブに全体をまとめて書ける力量が
魅力的で、著者の心の柔軟性と強さを思わずにはいられませんでした。

一人娘で母と祖母を両手に抱えてなんと逞しく優しい人なのかと。

また、エッセイなかで
津波に耐えた食品
自衛隊の方達の真摯な働きと頼りになったこと
被害判定
被災地での犯罪
ボランティアさんのこと

そのようなこともページを割かれて書かれていました。

にこ・にこるそん

読み終わって、ニコルソン一家がまた新しい一年を無事に過ごせるように
願いたくなりました。
著者にはまだ作品があり「わたしのおばあちゃん」も読んでみたいな。